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つる薔薇の季節 [花]
我が家のつる薔薇が盛りとなりました。

木の扉を開けて庭へ入り、玄関へと続くアプローチにこの薔薇を植えました。

ウエルカム・プラントです。
咲いている期間は長くても2週間。それ以外は害虫や病気との戦いですから、考えてみると随分贅沢な植物ですね。
爽やかな五月は薔薇の季節。街のあちこちで薔薇を見かけます。つる薔薇で最もポピュラーなのはカクテルと呼ばれる真っ赤な薔薇。花弁が大きく開くのであまり薔薇らしくありませんが、病気にも強く沢山の花が一斉に咲くのは見事です。
カクテルという名は、花がカクテルグラスの形に開くからかしら?
私は白い花に魅力を感じるのと、薔薇は花弁が豊かであって欲しいのでこれにしています。おまけにトゲ無し。

これも白い花、ペラルゴニウム。

そして白い犬。(笑)

あ、ご心配なく! 倒れているのではありません。爆睡中であります。
きっとミントの良い香りの中、野原を駆け巡っている夢を見ていることでしょう。(ときどき寝言言ってます。笑)
これは直立する薔薇。

べっぴんさんですね〜

白い花と若々しいグリーンが大好き!

曇りで光が少なく残念ですが、ルリマツリが元気に育っているところ。夏にブルーの花を咲かせますが、今は葉だけでもとても綺麗です。
美しい切り花を買って来て飾るのも、とても素敵♪
けれど庭の植物は長い期間一緒に暮らすので、育っていく様、花を咲かせるところ、そして花のあとの余生まで、生き物としての移り変わりを目撃出来る。愛着もひとしおです。
どうも私は生きているもの、動くものに興味を持つタイプらしい。
動物はもちろん好き。植物も生きている様を、つまり点でなく線で見守るのが好きです。
みなさまはいかがでしょうか?
さて今日は金環日食が観察出来るとされる日。雨や曇りでどうでしょうか?
ただし、眼科学会からは決して(グラスを使っても)太陽を直視しないようにと勧告が出ています。失明を避けるため、何かに映して間接的に見るようにとのことです。
くれぐれもご注意を。
それでは週初めの一日。穏やかに始めましょう!
木の扉を開けて庭へ入り、玄関へと続くアプローチにこの薔薇を植えました。
ウエルカム・プラントです。
咲いている期間は長くても2週間。それ以外は害虫や病気との戦いですから、考えてみると随分贅沢な植物ですね。
爽やかな五月は薔薇の季節。街のあちこちで薔薇を見かけます。つる薔薇で最もポピュラーなのはカクテルと呼ばれる真っ赤な薔薇。花弁が大きく開くのであまり薔薇らしくありませんが、病気にも強く沢山の花が一斉に咲くのは見事です。
カクテルという名は、花がカクテルグラスの形に開くからかしら?
私は白い花に魅力を感じるのと、薔薇は花弁が豊かであって欲しいのでこれにしています。おまけにトゲ無し。
これも白い花、ペラルゴニウム。
そして白い犬。(笑)
あ、ご心配なく! 倒れているのではありません。爆睡中であります。
きっとミントの良い香りの中、野原を駆け巡っている夢を見ていることでしょう。(ときどき寝言言ってます。笑)
これは直立する薔薇。
べっぴんさんですね〜
白い花と若々しいグリーンが大好き!
曇りで光が少なく残念ですが、ルリマツリが元気に育っているところ。夏にブルーの花を咲かせますが、今は葉だけでもとても綺麗です。
美しい切り花を買って来て飾るのも、とても素敵♪
けれど庭の植物は長い期間一緒に暮らすので、育っていく様、花を咲かせるところ、そして花のあとの余生まで、生き物としての移り変わりを目撃出来る。愛着もひとしおです。
どうも私は生きているもの、動くものに興味を持つタイプらしい。
動物はもちろん好き。植物も生きている様を、つまり点でなく線で見守るのが好きです。
みなさまはいかがでしょうか?
さて今日は金環日食が観察出来るとされる日。雨や曇りでどうでしょうか?
ただし、眼科学会からは決して(グラスを使っても)太陽を直視しないようにと勧告が出ています。失明を避けるため、何かに映して間接的に見るようにとのことです。
くれぐれもご注意を。
それでは週初めの一日。穏やかに始めましょう!
2012-05-21 07:25
マンサルヴァ [グルメ]
ピラティスインストラクター・ヒロコさんのお奨めイタリアン、恵比寿のマンサルヴァに行って来ました。
お奨めフレーズは「イケメンが心地良いサービスをしてくれる店。料理も美味しい。」
へぇ〜・・・
正直なところ、どうも私にはイケメン・センサーが欠如しているようなのです。
みんながイケメンというと、「そうなのか〜」と思うだけ。というわけで、イケメンという言葉には誘われないのですが、心地良いサービスには大いに誘われる♪
ヒロコさん:「これが欲しいな〜と思うと、さりげなく出してくれるんです。」「あのサービスはとても勉強になります。」
ほぉ、それは是非体験したいものです。
と言うわけで、知る人ぞ知ると言った隠れ家的イタリアンへ行くことになりました。
場所は恵比寿駅から徒歩5分、ビルの地下。
ホームページで簡単に下調べをしていました。こぢんまりしたトラットリアの雰囲気。クロスもかかっていますから、家庭的というよりは少し大人のエレガンスを目指しているのかな。
この日参加予定だったヒロコさんの友人はあいにく欠席。二人のディナーになりました。まずはスプモーニ(カンパリ&グレープフルーツジュース)で乾杯。
ディナーは4500円と5500円の二コース。メインがひとつか、魚と肉の二つかの違い。私たちは4500円にしました。
生パスタが売りらしく、最初にパスタを見せながら種類を説明してくれます。
あ、件(くだん)のサービス人はマネージャーの鍋田さんでした。この日は鍋田さんがほとんど一人で仕切ってました。
ヒロコさんが頼んでくれたので、ワインは料理と私たちのスピードに合わせてグラスで出してくれることになりました。
ひとくち前菜・玉ねぎのタルトのあと、冷たい前菜は水茄子と鰺・グレープフルーツのサラダ。

水茄子の生は初めて食べました。えぐみもなく食感が面白い。グレープフルーツ好きの私にはソースが爽やかで美味しい♪
温かい前菜はイカ。

少量ですが、火入れはミキュイでグッド♪ 熱々なのがいいですね。
一皿目の生パスタはフィクスでニョッキ、野生ルコラのソース。

大きく作ってあるのが面白い。大きいせいか、ジャガイモの風味がはっきり感じられます。
二皿目の生パスタは選べます。二人で違うのにしたら、「よろしければそれぞれ分けてお出ししますか? 二回にサーブになりますが。」
シェアした半人前。完熟トマトのコンフィとレモンのパスタ。

熱々で塩がばっちり。とても美味しい♪
サフラン入りフィットチーネのクリームソース。

これは塩が利きすぎ。
私のメインは魚。三重県産メジナの鉄板焼き、トスカーナ風ソース。

トスカーナって山のイメージがあるけど、このソースは?
シェフはトスカーナで修行されたとか。カチュッコという料理に似せたソースだそう。カチュッコって魚のトマトソース煮だったような気がする。
メジナという魚は初めてかも。身が柔らかくて水っぽいから、あまり好みでない。このお値段ですから高級魚は期待出来ないし、仕方ないかも。
ヒロコさんは+800円の本日の肉料理、オーストラリア産子羊のロースト。(ラムチョップ二個)
お腹いっぱいと言うので私が半分頂きました。柔らかくて美味しかった。
デザートかチーズを選べます。
私が「チーズ」と言ったら、ヒロコさんと鍋田さんが「意外!」と驚いて・・・
結局サービスで両方出してくれました。(ありがとうございます!)
チーズのメニューがあり、四種類と本日のチーズから選べます。私は迷わずゴルゴンゾーラ・ドルチェ。はちみつと自家製のサブレも付いて、とても美味しい!
ドルチェはマスカルポーネのブラマンジェとイチジクのコンポート、生姜?のソルベ。

ソルベが少し苦いのでブラマンジェとのバランスが良い。
食後の飲み物を頂いてコース終了。
お昼は混み合うのでしょうが、平日の夜は静かでした。
パスタをシェアするのに、わざわざ時間をずらしてサーブしてくれる。ワインも三種類、必要な分だけ用意してくれる。自家製フォカッチャやサブレも美味しい。出来立て、熱々の料理が食べられる。
小さな店だからこそ出来るきめ細やかな対応が好感度高し!
マネージャーの鍋田さんは声質が聞き取りやすく、ゆっくりはっきり。カジュアルな店にありがちな馴れ馴れしすぎる態度もなく好感が持てます。時折見せるはにかんだような笑顔が素敵。
サービス業に適したセンスを持った方ですね。こんなサービス人を持ったシェフは幸運だと思います。
お支払いは二人で15000円ちょっと。日曜祝日営業で予約も取りやすそう。使い勝手の良い店で、知名度が上がれば繁盛しそうです。
イタリアンはパスタでしょ! 生パスタが美味しいリーゾナブルなお店。また伺いたいと思います。
ごちそうさまでした!
お奨めフレーズは「イケメンが心地良いサービスをしてくれる店。料理も美味しい。」
へぇ〜・・・
正直なところ、どうも私にはイケメン・センサーが欠如しているようなのです。
みんながイケメンというと、「そうなのか〜」と思うだけ。というわけで、イケメンという言葉には誘われないのですが、心地良いサービスには大いに誘われる♪
ヒロコさん:「これが欲しいな〜と思うと、さりげなく出してくれるんです。」「あのサービスはとても勉強になります。」
ほぉ、それは是非体験したいものです。
と言うわけで、知る人ぞ知ると言った隠れ家的イタリアンへ行くことになりました。
場所は恵比寿駅から徒歩5分、ビルの地下。
ホームページで簡単に下調べをしていました。こぢんまりしたトラットリアの雰囲気。クロスもかかっていますから、家庭的というよりは少し大人のエレガンスを目指しているのかな。
この日参加予定だったヒロコさんの友人はあいにく欠席。二人のディナーになりました。まずはスプモーニ(カンパリ&グレープフルーツジュース)で乾杯。
ディナーは4500円と5500円の二コース。メインがひとつか、魚と肉の二つかの違い。私たちは4500円にしました。
生パスタが売りらしく、最初にパスタを見せながら種類を説明してくれます。
あ、件(くだん)のサービス人はマネージャーの鍋田さんでした。この日は鍋田さんがほとんど一人で仕切ってました。
ヒロコさんが頼んでくれたので、ワインは料理と私たちのスピードに合わせてグラスで出してくれることになりました。
ひとくち前菜・玉ねぎのタルトのあと、冷たい前菜は水茄子と鰺・グレープフルーツのサラダ。
水茄子の生は初めて食べました。えぐみもなく食感が面白い。グレープフルーツ好きの私にはソースが爽やかで美味しい♪
温かい前菜はイカ。
少量ですが、火入れはミキュイでグッド♪ 熱々なのがいいですね。
一皿目の生パスタはフィクスでニョッキ、野生ルコラのソース。
大きく作ってあるのが面白い。大きいせいか、ジャガイモの風味がはっきり感じられます。
二皿目の生パスタは選べます。二人で違うのにしたら、「よろしければそれぞれ分けてお出ししますか? 二回にサーブになりますが。」
シェアした半人前。完熟トマトのコンフィとレモンのパスタ。
熱々で塩がばっちり。とても美味しい♪
サフラン入りフィットチーネのクリームソース。
これは塩が利きすぎ。
私のメインは魚。三重県産メジナの鉄板焼き、トスカーナ風ソース。
トスカーナって山のイメージがあるけど、このソースは?
シェフはトスカーナで修行されたとか。カチュッコという料理に似せたソースだそう。カチュッコって魚のトマトソース煮だったような気がする。
メジナという魚は初めてかも。身が柔らかくて水っぽいから、あまり好みでない。このお値段ですから高級魚は期待出来ないし、仕方ないかも。
ヒロコさんは+800円の本日の肉料理、オーストラリア産子羊のロースト。(ラムチョップ二個)
お腹いっぱいと言うので私が半分頂きました。柔らかくて美味しかった。
デザートかチーズを選べます。
私が「チーズ」と言ったら、ヒロコさんと鍋田さんが「意外!」と驚いて・・・
結局サービスで両方出してくれました。(ありがとうございます!)
チーズのメニューがあり、四種類と本日のチーズから選べます。私は迷わずゴルゴンゾーラ・ドルチェ。はちみつと自家製のサブレも付いて、とても美味しい!
ドルチェはマスカルポーネのブラマンジェとイチジクのコンポート、生姜?のソルベ。
ソルベが少し苦いのでブラマンジェとのバランスが良い。
食後の飲み物を頂いてコース終了。
お昼は混み合うのでしょうが、平日の夜は静かでした。
パスタをシェアするのに、わざわざ時間をずらしてサーブしてくれる。ワインも三種類、必要な分だけ用意してくれる。自家製フォカッチャやサブレも美味しい。出来立て、熱々の料理が食べられる。
小さな店だからこそ出来るきめ細やかな対応が好感度高し!
マネージャーの鍋田さんは声質が聞き取りやすく、ゆっくりはっきり。カジュアルな店にありがちな馴れ馴れしすぎる態度もなく好感が持てます。時折見せるはにかんだような笑顔が素敵。
サービス業に適したセンスを持った方ですね。こんなサービス人を持ったシェフは幸運だと思います。
お支払いは二人で15000円ちょっと。日曜祝日営業で予約も取りやすそう。使い勝手の良い店で、知名度が上がれば繁盛しそうです。
イタリアンはパスタでしょ! 生パスタが美味しいリーゾナブルなお店。また伺いたいと思います。
ごちそうさまでした!
2012-05-19 11:38
今日は少し変わった話題 [ブログ]
昨年、医師会からの依頼でエッセイを書きました。
県内の医師会員に配布される会報に掲載されましたが、若手女医などに評判が良かったので嬉しいです。
本来、医師向けに書いた文章ですが、一般の方には馴染みのない女医という世界を少しでも知っていただくのも一興かと思い、ご披露することにしました。
以下、原文です。
タイトル:女医二代記
最近は女子医学生の数も急増しているようですが、私の頃は多くて一割程度でした。当然まだ男性医師優位の時代で、女医の数は限られていました。実は私の母も女医です。よってうちは女医二代。
そういう環境に生まれ育ったので、特に考えもしなかったのですが、女医二代は世の中に大変珍しいようです。
それを意識したきっかけは、三代目の女医が出来てから。
我が家には息子しかいませんが、長男の結婚した相手が女医で、血の繋がりはないものの、彼女が三代目に当たります。
専業主婦の母を持った彼女の考え方と私にはかなりの隔たりがあり、私の医師としての価値観は、すなわち母の価値観であることに、今になってやっと気づいた次第です。
母は現在80代後半。アメリカ人の友人によると、アメリカではその年代の女医は居ないそうです。その時代はアメリカでさえ、医師はもっぱら男性の職業だったとのこと。それを聞いて、日本は意外にも女性に寛容だったと知りました。最も戦時中のことですから、男性が足りなかったのでしょう。
男性と張り合って働いて来た女医である母に教えられ、私も随分かたくなに頑張って来た気がします。(笑)
例えば、ある公立病院に勤めるにあたり、「男性と同じように当直『出来る』のか?」とか聞いていました。つまり機会均等かと。今では笑い話です。
男性と違い、女医には出産というハンディがあるので、出産や子育てがそのままハンディとならず、キャリアにも活かせるという先輩の言葉に刺激され、小児科を選んだのも、今では時代錯誤的な動機でしょう。
「絶対に人前では涙を見せるな」とか、「『女だから出来ない』とは口が裂けても言うな」とか、母には随分喝を入れられました。今から考えると、もっとフツーの、かわいい女医でも良かったのじゃないかと思います。(笑)
けれどその反面、過酷な状況を乗り越えて来た母の言葉で救われたことも、沢山あります。
子どもが病気になったり、家事がたまったり、仕事からのストレスが重なったりで、軽いうつになったこともあります。
「明日のことを考えると、どうしようかと不安で涙がこぼれる」と母に相談すると・・・
「明日のことは明日考えればいいのよ。」「今日一日、なんとか無事に乗り切れればそれでよし」と諭され、やっと眠りにつけました。まるで“風と共に去りぬ”のスカーレット・オハラのセリフですね。でもこれが、その後もパニックに陥りそうになったときの私の呪文になり、今に至っています。
家庭と仕事と、専業主婦の母親との軋轢から、かなりナーバスになった女医三代目から相談の電話があったとき、同じ事をアドバイスしてみました。
そうしたら・・・・
「今はお義母さんの時代と違って、女医はかなり恵まれているんです。」とクールに切り返されてしまいました。
呆気にとられた反面、安心もしました。
うちに息子が生まれたとき、一番に思ったのは「この子は私のような悩みで苦しまなくていいのだ」ということでした。
女医はいつもジレンマの中にいます。
家族が待っているので、dutyでないときは定時帰宅しようとする女医には、「だから女はダメなんだ」と陰口叩かれ、仕事に没頭して家に帰らないでいる女医には「あそこの家庭はどうなってるんだろうね?ご亭主可愛そうだよ」と言われます。
どちらにしても、決して良くは言われないのだと、あるとき悟りました。人の思惑を気にせず、状況に応じ優先順位を付けて自己判断する。強い人間になったのはそれからです。
ひたすら医師の使命を全うすればよく、家庭との両立に悩まないで済むと思っていた息子。ところが今の時代、夫や父として家庭内での負担は増えているようで、結局私と同じような悩みを抱えているように見えます。
まあ、それも女医の負担軽減に繋がるのでしょうから、ヨシとしますか。(笑)
三代目のところには一歳の孫娘がいます。彼女も私と同じ境遇、両親が医師の家庭です。やがて彼女が女医四代目となる日が来るかもしれません。
その頃には、女医も男性医師も、それぞれにジレンマを共有しながら、なおかつ生き生きと働ける世の中であって欲しいと、切に願っています。
若き女医のみなさん、そして両立に悩む男性医師のみなさん。仕事も家庭もバランス良く、幸せな人生を営まれることを、心からお祈りいたします。
県内の医師会員に配布される会報に掲載されましたが、若手女医などに評判が良かったので嬉しいです。
本来、医師向けに書いた文章ですが、一般の方には馴染みのない女医という世界を少しでも知っていただくのも一興かと思い、ご披露することにしました。
以下、原文です。
タイトル:女医二代記
最近は女子医学生の数も急増しているようですが、私の頃は多くて一割程度でした。当然まだ男性医師優位の時代で、女医の数は限られていました。実は私の母も女医です。よってうちは女医二代。
そういう環境に生まれ育ったので、特に考えもしなかったのですが、女医二代は世の中に大変珍しいようです。
それを意識したきっかけは、三代目の女医が出来てから。
我が家には息子しかいませんが、長男の結婚した相手が女医で、血の繋がりはないものの、彼女が三代目に当たります。
専業主婦の母を持った彼女の考え方と私にはかなりの隔たりがあり、私の医師としての価値観は、すなわち母の価値観であることに、今になってやっと気づいた次第です。
母は現在80代後半。アメリカ人の友人によると、アメリカではその年代の女医は居ないそうです。その時代はアメリカでさえ、医師はもっぱら男性の職業だったとのこと。それを聞いて、日本は意外にも女性に寛容だったと知りました。最も戦時中のことですから、男性が足りなかったのでしょう。
男性と張り合って働いて来た女医である母に教えられ、私も随分かたくなに頑張って来た気がします。(笑)
例えば、ある公立病院に勤めるにあたり、「男性と同じように当直『出来る』のか?」とか聞いていました。つまり機会均等かと。今では笑い話です。
男性と違い、女医には出産というハンディがあるので、出産や子育てがそのままハンディとならず、キャリアにも活かせるという先輩の言葉に刺激され、小児科を選んだのも、今では時代錯誤的な動機でしょう。
「絶対に人前では涙を見せるな」とか、「『女だから出来ない』とは口が裂けても言うな」とか、母には随分喝を入れられました。今から考えると、もっとフツーの、かわいい女医でも良かったのじゃないかと思います。(笑)
けれどその反面、過酷な状況を乗り越えて来た母の言葉で救われたことも、沢山あります。
子どもが病気になったり、家事がたまったり、仕事からのストレスが重なったりで、軽いうつになったこともあります。
「明日のことを考えると、どうしようかと不安で涙がこぼれる」と母に相談すると・・・
「明日のことは明日考えればいいのよ。」「今日一日、なんとか無事に乗り切れればそれでよし」と諭され、やっと眠りにつけました。まるで“風と共に去りぬ”のスカーレット・オハラのセリフですね。でもこれが、その後もパニックに陥りそうになったときの私の呪文になり、今に至っています。
家庭と仕事と、専業主婦の母親との軋轢から、かなりナーバスになった女医三代目から相談の電話があったとき、同じ事をアドバイスしてみました。
そうしたら・・・・
「今はお義母さんの時代と違って、女医はかなり恵まれているんです。」とクールに切り返されてしまいました。
呆気にとられた反面、安心もしました。
うちに息子が生まれたとき、一番に思ったのは「この子は私のような悩みで苦しまなくていいのだ」ということでした。
女医はいつもジレンマの中にいます。
家族が待っているので、dutyでないときは定時帰宅しようとする女医には、「だから女はダメなんだ」と陰口叩かれ、仕事に没頭して家に帰らないでいる女医には「あそこの家庭はどうなってるんだろうね?ご亭主可愛そうだよ」と言われます。
どちらにしても、決して良くは言われないのだと、あるとき悟りました。人の思惑を気にせず、状況に応じ優先順位を付けて自己判断する。強い人間になったのはそれからです。
ひたすら医師の使命を全うすればよく、家庭との両立に悩まないで済むと思っていた息子。ところが今の時代、夫や父として家庭内での負担は増えているようで、結局私と同じような悩みを抱えているように見えます。
まあ、それも女医の負担軽減に繋がるのでしょうから、ヨシとしますか。(笑)
三代目のところには一歳の孫娘がいます。彼女も私と同じ境遇、両親が医師の家庭です。やがて彼女が女医四代目となる日が来るかもしれません。
その頃には、女医も男性医師も、それぞれにジレンマを共有しながら、なおかつ生き生きと働ける世の中であって欲しいと、切に願っています。
若き女医のみなさん、そして両立に悩む男性医師のみなさん。仕事も家庭もバランス良く、幸せな人生を営まれることを、心からお祈りいたします。
2012-05-18 12:26
反省の朝 [ブログ]
おはようございます。
昨日は午後10時前に寝てしまいました。おまけに悪い夢を見て明け方眼が覚めました。
実は昨日、禁を破って早朝ジョグってしまったのです。
昼休み返上で検診があるような、タイトスケジュールの日は走らない!
そう決めていたのに・・・
前日雨でもやもやして、どうしても行ってしまいました。
仕事に影響を出さない!
そう気合いを入れたのと、アミノサプリのおかげでなんとか無事乗り切りました。
けれど早めの入浴のとき、めまいがしたので焦りましたっ。(眠くなりすぎ? 笑)
年寄りの冷や水。いかんいかん・・・・
と言うわけで今日は反省の朝。
あ、今日は休日なので、気持ちよくジョグって来ましたよ。(立ち直りの早いヤツ!)
昨日準備しようとしたブログ内容が間に合いません。
すみません、今日は短い更新です。
これからテニスレッスン。午後からはピラティス。
そのあとはインストラクターのヒロコさんからお食事誘われています。友人をご紹介下さるそうで、イタリアンで女子会の予定。
新しい店、初対面の方。新鮮な刺激で楽しみです♪
それではみなさまも良い一日をお過ごしください。
昨日は午後10時前に寝てしまいました。おまけに悪い夢を見て明け方眼が覚めました。
実は昨日、禁を破って早朝ジョグってしまったのです。
昼休み返上で検診があるような、タイトスケジュールの日は走らない!
そう決めていたのに・・・
前日雨でもやもやして、どうしても行ってしまいました。
仕事に影響を出さない!
そう気合いを入れたのと、アミノサプリのおかげでなんとか無事乗り切りました。
けれど早めの入浴のとき、めまいがしたので焦りましたっ。(眠くなりすぎ? 笑)
年寄りの冷や水。いかんいかん・・・・
と言うわけで今日は反省の朝。
あ、今日は休日なので、気持ちよくジョグって来ましたよ。(立ち直りの早いヤツ!)
昨日準備しようとしたブログ内容が間に合いません。
すみません、今日は短い更新です。
これからテニスレッスン。午後からはピラティス。
そのあとはインストラクターのヒロコさんからお食事誘われています。友人をご紹介下さるそうで、イタリアンで女子会の予定。
新しい店、初対面の方。新鮮な刺激で楽しみです♪
それではみなさまも良い一日をお過ごしください。
2012-05-17 08:35
母の日はハーブで南仏風 [料理]
良いお天気に恵まれた日曜は母の日。そして夫のバースデーでもありました。
長めのジョグ12㎞を終えてゆっくりシャワーのあと、夫にお祝いの電話をしてみました。
彼は所用で週末は九州に残っています。
夫が居る日曜は、別に何をしなくてもお喋りで楽しい♪
次男も帰宅し、義母もいるのに、彼が居ないと淋しいと思ってしまう休日。それが私の弱さでもあり、結婚生活が続いている由縁かもしれません。(苦笑)
それに比べて夫は自立しています。
ひとりのバースデーは淋しいだろうと思ったら、人を呼んでホームパーティーだそうです。
しかし、うちの夫ほど宴会好きの人を見たことがありませんね〜(笑)
若い頃からお誘いを断るのを見たことがない。人を呼ぶのも大好きで、昔は今以上にパーティーをしていました。(単身赴任になってから私が参加していないだけで、きっと夫は同じくらい?)
彼が小学生の頃に亡くなった義父も、男子あえて厨房に入り宴会好きだったそうなので、これは血なのかもしれません。
ともかく賑やかな誕生日を迎えられそうなので良かった!
家族でのお祝いは次の週に予定しています。
さて、それでは私も頑張って料理と行きますか!
まずは買い出しから。
この日のテーマは庭のフレッシュハーブを活かした料理。トリウミさんで食べたプロヴァンサルが美味しかったから、それを真似してやってみましょう。
買い物に出たのが午後2時。
シンプルにヘルシーに、それでいて美味しい料理。ほとんどオリジナルで考えながらやっていたら・・・
午後4時前から始めて、なんと3時間もかかっちゃったっ!
買い物から後片付けまで、結局5時間以上立ちっぱなし。体力あって良かったけれど、これって手際悪すぎ?!
今日使いたいハーブはこのメンバー。

セルフィーユは茂り過ぎているから茎ごと沢山摘んで来ました。あとはバジル、オレガノ、イタリアンパセリ。飾り用には、出来上がり直前にもう一度摘みに行きました。
プロヴァンサルの準備。

にんにくとパン粉、ハーブたくさんに塩・胡椒とオリーブオイル。
これを有頭ブラックタイガーに乗せてオーブンで焼くことにしました。

一番先に始めたのはファッロ(スペルト小麦)のサラダ。
今日はちょっと凝ってみましたよ。
サフランを入れたブイヨンでファッロを10分茹でます。これでぐっとプロヴァンス風になるはず。
バットに広げて冷まします。塩・胡椒・オリーブオイル・レモン汁で味付け。

オリーブ(緑&黒)・サンドライトマト・アンチョビ。
セロリと塩もみキューリも下味をつけて加えます。
別にマグロ(オリーブオイルとタバスコをふる)とスモークサーモンも冷やしておきます。
小エビは白ワインヴィネガーとレモン汁、フェンネルを入れた湯で軽く茹で、そのまま冷まします。
それらを全て混ぜたところ。

塩・胡椒・レモン汁・オリーブオイルで味を調えます。
これはイタリアンかな。インサラータ・ディ・リソ・エ・マリナーラ(海の幸と米のサラダ)からの応用。
簡単な様に見えて、ひとつひとつ別に下ごしらえするので結構時間がかかります。
でもこれ大好き! こんなさわやかな日にうってつけです。
季節のカツオも食べたいね。
フライパンで周りをさっと焼き、氷水にとってタタキにしました。オリーブオイルとフェンネルでマリネ。

この後、思いついてニンニクスライスも乗せておきました。
余裕のはずがなんだか時間が随分経ってしまったっ。
南の白ワインがいいな〜♪・・とセラーを物色してみました。が、南はシチリアの赤くらい。
不覚にもお手頃白ワインを切らしていました。
仕方ないので、・・・ていうか母の日を祝してシャンパーニュを開けましょう。

さすがシャンパーニュ。スプマンテと違って味わいが深い(ような気がする)。
テーブルをセッティングして、次男と義母を呼べたのは7時前。
「お待たせしました! シャンパーニュで乾杯しましょ。」
私:「いつもありがとうございます。」
義母:「はい。お互いに良い子を持ちましたね。」
私:「本当に。」
義母は土曜に横浜まで買い物に出かけました。夫へのプレゼントを探すのが目的。
「それではお義母さんも、母の日用に何かお好きな物を買ってください。」
義母は好みがうるさいので、私が選んだ物では気に入りません。ずっと昔からプレゼントは現金にしています。
「もう要らないと思っても、ついつい見ると欲しくなるわね。」
87歳の今もデパート巡りで半日は費やします。素晴らしい健康の持ち主。
義母:「欲しい物があるうちがハナなんですって。」
・・・・だそうです。(笑)
カツオのカルパッチョ。

セルフィーユ、イタパセ、バジル、オレガノと少しのにんにく・オリーブオイルでペーストを作り、ソースとして乗せました。
シャンパーニュに合わせると、塩が足りなかったかな。各人好みで足してもらいました。
ファッロと海の幸のサラダ。

みんなお代わりして食べました。好評♪
メインはエビのプロバンス風。

有頭ブラックタイガーを殻付きのまま背開きにし、フレッシュハーブとオリーブオイル、ニンニク入りパン粉を乗せます。250度のオーブンで焦げ目が付くまで焼きました。
殻の開き方が足りなくて曲がったものは自分用。

エビの頭にレモン汁を絞ると、香ばしくてとっても美味しい!
シャンパーニュのお伴にいいですね〜
頭も付けておいて、思わぬ収穫。
ボリュームが足りないだろうと、次男と義母用に地鶏の唐揚げも用意。

白ワインでマリネした地鶏もも肉にイタリアンハーブミックスをまぶして揚げました。
意外にもこれは残ってしまい、次男が夜食用にアパートへ持って行きました。
ガルニにナスやタケノコもグリルしようと思ってたのに時間切れ。
簡単なようでも、刻みものが多いと結構時間がかかりますね。
もっと手早く美味しい料理が出来るようになりたいわ。
まだまだ修行が足りない。反省しきりの母の日の母でありました。
今朝は雨でジョグは中止。
穏やかな日になるといいな。
みなさまもどうぞ良い一日を!
長めのジョグ12㎞を終えてゆっくりシャワーのあと、夫にお祝いの電話をしてみました。
彼は所用で週末は九州に残っています。
夫が居る日曜は、別に何をしなくてもお喋りで楽しい♪
次男も帰宅し、義母もいるのに、彼が居ないと淋しいと思ってしまう休日。それが私の弱さでもあり、結婚生活が続いている由縁かもしれません。(苦笑)
それに比べて夫は自立しています。
ひとりのバースデーは淋しいだろうと思ったら、人を呼んでホームパーティーだそうです。
しかし、うちの夫ほど宴会好きの人を見たことがありませんね〜(笑)
若い頃からお誘いを断るのを見たことがない。人を呼ぶのも大好きで、昔は今以上にパーティーをしていました。(単身赴任になってから私が参加していないだけで、きっと夫は同じくらい?)
彼が小学生の頃に亡くなった義父も、男子あえて厨房に入り宴会好きだったそうなので、これは血なのかもしれません。
ともかく賑やかな誕生日を迎えられそうなので良かった!
家族でのお祝いは次の週に予定しています。
さて、それでは私も頑張って料理と行きますか!
まずは買い出しから。
この日のテーマは庭のフレッシュハーブを活かした料理。トリウミさんで食べたプロヴァンサルが美味しかったから、それを真似してやってみましょう。
買い物に出たのが午後2時。
シンプルにヘルシーに、それでいて美味しい料理。ほとんどオリジナルで考えながらやっていたら・・・
午後4時前から始めて、なんと3時間もかかっちゃったっ!
買い物から後片付けまで、結局5時間以上立ちっぱなし。体力あって良かったけれど、これって手際悪すぎ?!
今日使いたいハーブはこのメンバー。
セルフィーユは茂り過ぎているから茎ごと沢山摘んで来ました。あとはバジル、オレガノ、イタリアンパセリ。飾り用には、出来上がり直前にもう一度摘みに行きました。
プロヴァンサルの準備。
にんにくとパン粉、ハーブたくさんに塩・胡椒とオリーブオイル。
これを有頭ブラックタイガーに乗せてオーブンで焼くことにしました。
一番先に始めたのはファッロ(スペルト小麦)のサラダ。
今日はちょっと凝ってみましたよ。
サフランを入れたブイヨンでファッロを10分茹でます。これでぐっとプロヴァンス風になるはず。
バットに広げて冷まします。塩・胡椒・オリーブオイル・レモン汁で味付け。
オリーブ(緑&黒)・サンドライトマト・アンチョビ。
セロリと塩もみキューリも下味をつけて加えます。
別にマグロ(オリーブオイルとタバスコをふる)とスモークサーモンも冷やしておきます。
小エビは白ワインヴィネガーとレモン汁、フェンネルを入れた湯で軽く茹で、そのまま冷まします。
それらを全て混ぜたところ。
塩・胡椒・レモン汁・オリーブオイルで味を調えます。
これはイタリアンかな。インサラータ・ディ・リソ・エ・マリナーラ(海の幸と米のサラダ)からの応用。
簡単な様に見えて、ひとつひとつ別に下ごしらえするので結構時間がかかります。
でもこれ大好き! こんなさわやかな日にうってつけです。
季節のカツオも食べたいね。
フライパンで周りをさっと焼き、氷水にとってタタキにしました。オリーブオイルとフェンネルでマリネ。
この後、思いついてニンニクスライスも乗せておきました。
余裕のはずがなんだか時間が随分経ってしまったっ。
南の白ワインがいいな〜♪・・とセラーを物色してみました。が、南はシチリアの赤くらい。
不覚にもお手頃白ワインを切らしていました。
仕方ないので、・・・ていうか母の日を祝してシャンパーニュを開けましょう。
さすがシャンパーニュ。スプマンテと違って味わいが深い(ような気がする)。
テーブルをセッティングして、次男と義母を呼べたのは7時前。
「お待たせしました! シャンパーニュで乾杯しましょ。」
私:「いつもありがとうございます。」
義母:「はい。お互いに良い子を持ちましたね。」
私:「本当に。」
義母は土曜に横浜まで買い物に出かけました。夫へのプレゼントを探すのが目的。
「それではお義母さんも、母の日用に何かお好きな物を買ってください。」
義母は好みがうるさいので、私が選んだ物では気に入りません。ずっと昔からプレゼントは現金にしています。
「もう要らないと思っても、ついつい見ると欲しくなるわね。」
87歳の今もデパート巡りで半日は費やします。素晴らしい健康の持ち主。
義母:「欲しい物があるうちがハナなんですって。」
・・・・だそうです。(笑)
カツオのカルパッチョ。
セルフィーユ、イタパセ、バジル、オレガノと少しのにんにく・オリーブオイルでペーストを作り、ソースとして乗せました。
シャンパーニュに合わせると、塩が足りなかったかな。各人好みで足してもらいました。
ファッロと海の幸のサラダ。
みんなお代わりして食べました。好評♪
メインはエビのプロバンス風。
有頭ブラックタイガーを殻付きのまま背開きにし、フレッシュハーブとオリーブオイル、ニンニク入りパン粉を乗せます。250度のオーブンで焦げ目が付くまで焼きました。
殻の開き方が足りなくて曲がったものは自分用。
エビの頭にレモン汁を絞ると、香ばしくてとっても美味しい!
シャンパーニュのお伴にいいですね〜
頭も付けておいて、思わぬ収穫。
ボリュームが足りないだろうと、次男と義母用に地鶏の唐揚げも用意。
白ワインでマリネした地鶏もも肉にイタリアンハーブミックスをまぶして揚げました。
意外にもこれは残ってしまい、次男が夜食用にアパートへ持って行きました。
ガルニにナスやタケノコもグリルしようと思ってたのに時間切れ。
簡単なようでも、刻みものが多いと結構時間がかかりますね。
もっと手早く美味しい料理が出来るようになりたいわ。
まだまだ修行が足りない。反省しきりの母の日の母でありました。
今朝は雨でジョグは中止。
穏やかな日になるといいな。
みなさまもどうぞ良い一日を!
2012-05-15 08:04
日曜の朝の風景 [花]
おはようございます。今朝の湘南地方は快晴です。
昨日日曜も本当にいい天気♪
朝の6時過ぎからカメラを持って海へジョグに出ました。

波は穏やかで凪いでいます。サーファーにとっては残念な日曜でしょう。
遠くに見えるのは江ノ島。

次々と漁港から遊漁船が出て行きます。
ここは浜が海に突き出たところ。(手前、ベンチの横あたり)
この辺はパワースポットなのか、朝日を浴びながらヨガをしている人など、人が絶えず出ています。

いつも私が走っているのはこういう道。

海岸と言っても砂浜ではなく、防砂林の内側に作られた舗装道です。左にあるのはボードウォーク。主に歩く人のための見晴らしコースです。
すでに5㎞以上近づくと江ノ島も大きくなります。

あんまり変わりませんか?
肉眼で見ると、ぐっと迫ってくる感じなのですが・・・・
喉が渇いたので自販機のあるところまで行きましょう。そこがだいたい家から6㎞くらい。往復12㎞になります。
給水休憩が3分くらい。さて折り返しましょう。
鵠沼から見た富士山。

今朝は空気が澄んで気持ちがいい。美しい富士山を見ながら戻ります。
夜明けが早くなりました。この時点で7時台ですが、すでに朝は”気配”だけ。もう昼間のような日差しになっています。
家に帰って庭の風景を楽しみました。
ハーブは元気がいいね〜

もしゃもしゃはカモミールとセルフィーユ。
チャイブには花が咲いちゃった。バジルも少し窮屈そうね。

オリーブの枝とサフィニア。

うちにはオリーブの大きな木が3本と鉢で1本あります。
葉の裏は銀色。風で揺れると、とても綺麗です。オリーブの実も好きだし、オリーブオイルも大好き!
オリーブの全てが好きかもしれない。(THE BODY SHOPのシャワージェルとスクラブもオリーブがいいですよ。)
月桂樹も新葉になりました。

金魚草。

つるバラも開き初めました。


花に水をやる時間が必要なので、平日朝はもっと早起きしなくちゃ。
さて、日曜の夕飯は・・・
ハーブが盛りなので、それを使ってヘルシーな献立を考えよっと♪
その模様は明日ご報告しますね。
今日も良い一日になりますように!
昨日日曜も本当にいい天気♪
朝の6時過ぎからカメラを持って海へジョグに出ました。
波は穏やかで凪いでいます。サーファーにとっては残念な日曜でしょう。
遠くに見えるのは江ノ島。
次々と漁港から遊漁船が出て行きます。
ここは浜が海に突き出たところ。(手前、ベンチの横あたり)
この辺はパワースポットなのか、朝日を浴びながらヨガをしている人など、人が絶えず出ています。
いつも私が走っているのはこういう道。
海岸と言っても砂浜ではなく、防砂林の内側に作られた舗装道です。左にあるのはボードウォーク。主に歩く人のための見晴らしコースです。
すでに5㎞以上近づくと江ノ島も大きくなります。
あんまり変わりませんか?
肉眼で見ると、ぐっと迫ってくる感じなのですが・・・・
喉が渇いたので自販機のあるところまで行きましょう。そこがだいたい家から6㎞くらい。往復12㎞になります。
給水休憩が3分くらい。さて折り返しましょう。
鵠沼から見た富士山。
今朝は空気が澄んで気持ちがいい。美しい富士山を見ながら戻ります。
夜明けが早くなりました。この時点で7時台ですが、すでに朝は”気配”だけ。もう昼間のような日差しになっています。
家に帰って庭の風景を楽しみました。
ハーブは元気がいいね〜
もしゃもしゃはカモミールとセルフィーユ。
チャイブには花が咲いちゃった。バジルも少し窮屈そうね。
オリーブの枝とサフィニア。
うちにはオリーブの大きな木が3本と鉢で1本あります。
葉の裏は銀色。風で揺れると、とても綺麗です。オリーブの実も好きだし、オリーブオイルも大好き!
オリーブの全てが好きかもしれない。(THE BODY SHOPのシャワージェルとスクラブもオリーブがいいですよ。)
月桂樹も新葉になりました。
金魚草。
つるバラも開き初めました。
花に水をやる時間が必要なので、平日朝はもっと早起きしなくちゃ。
さて、日曜の夕飯は・・・
ハーブが盛りなので、それを使ってヘルシーな献立を考えよっと♪
その模様は明日ご報告しますね。
今日も良い一日になりますように!
2012-05-14 07:19
新陳代謝 [ブログ]
このところめっきり日が長くなりました。
おかげで今日は早朝ジョグと夕方にはウォーキングと、二回海へ行くことが出来ました。
そんなことは今年初。朝の海は大好きですが、次に好きなのは夕暮れの浜。どちらも楽しめて、今夜はご機嫌のワタクシです♪
今年初といえば今日はもうひとつ。
トリウミさんへ伺ったのも、今年なんと初めて!
私:「お久しぶりです。ご無沙汰してすみません!」
鳥海シェフ:「先生はご無沙汰かもしれませんが、僕の方はついこないだどこへ行ったかも、全部知ってますよ。」
どうやらこのブログ?
じゃ、フレンチ食べ歩いているのがバレバレで、もっとやばいじゃない!?(笑)
うちもこの一年でチーフ以外、全て新しいスタッフに入れ替わりましたが、ラ・ターブル・ド・トリウミも同じ。スーシェフだった原くんは独立してシェフになり、タクちゃんは帰郷しました。サービススタッフも昨年高木さんがトップに着任し、その下は入れ替わっています。
ランチ、とても美味しかったです!(本日はスタッフとの懇親会なので、残念ながら写真はありません。)
前菜:有機人参のムースと地鶏のジュレ、グリーンアスパラにバターのコロッケはこの季節の定番。メインもほぼ定番。私は珍しく魚を選び、イサキのグリル、南仏風グラタン添えにしました。
このイサキと野菜の上のニンニク入りパン粉(プロヴァンサル)の風味がとても良かった!
「やっぱりシェフが厨房で料理してた方が美味しいですね!」と本人を前にして言っちゃった!(笑)
以前は原くんが頑張っていたので、サービスに力を入れるため?シェフはフロアに出ることが多かったのです。
今は出たくても出られない状況らしい。だから私のコメントは誉め言葉であると同時に、ちと辛口突っ込み。(笑)
でもこれ、正直な感想。とても美味しかったです。
アミューズも長年グージェールとラディッシュがお決まりでしたが、今日は前月の前菜をアミューズで引き継ぐ形に変化していました。二皿目のアミューズはフロマージュ・テット(豚の頭)。
へぇ、忙しくなったのにこんな面倒くさいことも始めたのね。
内臓料理って、下処理から完成まで、果てしなく長い行程が必要らしいです。
サービススタッフも口を揃えて「シェフが一番頑張ってます。」と言ってました。
「うちもこの一年でほとんど入れ替わったのですよ。」と私が話すと、サービスの女性は「そういうのも時に必要ですよね。」と。
それでハタ!と思い当たりました。
折しもうちのスタッフの前で、”今後、私たちが目指していくべき道”についてプチ・スピーチしていたのが、そんな内容でした。
今後10年を見据えた新たな取り組み。困難だけれど、高い理想を持ち、それぞれが確実に向上していこうじゃないか。
そんなことを話していました。
ちょうどトリウミさんも開店12周年。今までの実績を土台にして、新たな風を取り入れていく時期に来ているのかもしれません。
長いこと同じ体制でやって行くのもとても大事。確実で安全。スタイルを確立し、心地良く仕事が出来ます。
ところが社会は同じところに留まってはくれません。少しずつですが、これまた確実に変容を遂げて行きます。
もちろん今までもそれに対応して来たわけですが、あるところで、体制や心持ちを根底から見直し、一新することも必要だと思い至りました。
私の仕事も、ちょうどその時期に来ていると思います。
トリウミさんも、きっとそうでしょう。
こんなに安定した料理を提供し、コストパフォーマンスの高い店なのに、ミシュランの星が付かないのは、私としては納得していません。
審査自体がなされていないのか、(定番料理が主体なので)料理に対する目新しい取り組みがないとされているのか、理由としたらそんなところでしょう。
決してミシュランにこだわっている訳ではないし、常連客がしっかり付いているので営業上も問題ないのです。ただ、地元に長く貢献している鳥海シェフの名誉のために、☆があっても悪くないと私は思っています。
新陳代謝がなされ、シェフももう一度奮起されて、これからも末永く湘南の星であられますように。
そう願ってやまないファンの一人であります。
鳥海シェフ、やりましょうね!
私も自分の分野でもう一度、気を引き締め直して頑張ります!
まだまだ侮れないと、熟年パワーを見せてやろうではありませんかっ!
(あは・・もろ文化系のシェフに体育会系のノリは、ちとキツイかったかな!?)
ま、ボチボチやっていきましょうね〜
おかげで今日は早朝ジョグと夕方にはウォーキングと、二回海へ行くことが出来ました。
そんなことは今年初。朝の海は大好きですが、次に好きなのは夕暮れの浜。どちらも楽しめて、今夜はご機嫌のワタクシです♪
今年初といえば今日はもうひとつ。
トリウミさんへ伺ったのも、今年なんと初めて!
私:「お久しぶりです。ご無沙汰してすみません!」
鳥海シェフ:「先生はご無沙汰かもしれませんが、僕の方はついこないだどこへ行ったかも、全部知ってますよ。」
どうやらこのブログ?
じゃ、フレンチ食べ歩いているのがバレバレで、もっとやばいじゃない!?(笑)
うちもこの一年でチーフ以外、全て新しいスタッフに入れ替わりましたが、ラ・ターブル・ド・トリウミも同じ。スーシェフだった原くんは独立してシェフになり、タクちゃんは帰郷しました。サービススタッフも昨年高木さんがトップに着任し、その下は入れ替わっています。
ランチ、とても美味しかったです!(本日はスタッフとの懇親会なので、残念ながら写真はありません。)
前菜:有機人参のムースと地鶏のジュレ、グリーンアスパラにバターのコロッケはこの季節の定番。メインもほぼ定番。私は珍しく魚を選び、イサキのグリル、南仏風グラタン添えにしました。
このイサキと野菜の上のニンニク入りパン粉(プロヴァンサル)の風味がとても良かった!
「やっぱりシェフが厨房で料理してた方が美味しいですね!」と本人を前にして言っちゃった!(笑)
以前は原くんが頑張っていたので、サービスに力を入れるため?シェフはフロアに出ることが多かったのです。
今は出たくても出られない状況らしい。だから私のコメントは誉め言葉であると同時に、ちと辛口突っ込み。(笑)
でもこれ、正直な感想。とても美味しかったです。
アミューズも長年グージェールとラディッシュがお決まりでしたが、今日は前月の前菜をアミューズで引き継ぐ形に変化していました。二皿目のアミューズはフロマージュ・テット(豚の頭)。
へぇ、忙しくなったのにこんな面倒くさいことも始めたのね。
内臓料理って、下処理から完成まで、果てしなく長い行程が必要らしいです。
サービススタッフも口を揃えて「シェフが一番頑張ってます。」と言ってました。
「うちもこの一年でほとんど入れ替わったのですよ。」と私が話すと、サービスの女性は「そういうのも時に必要ですよね。」と。
それでハタ!と思い当たりました。
折しもうちのスタッフの前で、”今後、私たちが目指していくべき道”についてプチ・スピーチしていたのが、そんな内容でした。
今後10年を見据えた新たな取り組み。困難だけれど、高い理想を持ち、それぞれが確実に向上していこうじゃないか。
そんなことを話していました。
ちょうどトリウミさんも開店12周年。今までの実績を土台にして、新たな風を取り入れていく時期に来ているのかもしれません。
長いこと同じ体制でやって行くのもとても大事。確実で安全。スタイルを確立し、心地良く仕事が出来ます。
ところが社会は同じところに留まってはくれません。少しずつですが、これまた確実に変容を遂げて行きます。
もちろん今までもそれに対応して来たわけですが、あるところで、体制や心持ちを根底から見直し、一新することも必要だと思い至りました。
私の仕事も、ちょうどその時期に来ていると思います。
トリウミさんも、きっとそうでしょう。
こんなに安定した料理を提供し、コストパフォーマンスの高い店なのに、ミシュランの星が付かないのは、私としては納得していません。
審査自体がなされていないのか、(定番料理が主体なので)料理に対する目新しい取り組みがないとされているのか、理由としたらそんなところでしょう。
決してミシュランにこだわっている訳ではないし、常連客がしっかり付いているので営業上も問題ないのです。ただ、地元に長く貢献している鳥海シェフの名誉のために、☆があっても悪くないと私は思っています。
新陳代謝がなされ、シェフももう一度奮起されて、これからも末永く湘南の星であられますように。
そう願ってやまないファンの一人であります。
鳥海シェフ、やりましょうね!
私も自分の分野でもう一度、気を引き締め直して頑張ります!
まだまだ侮れないと、熟年パワーを見せてやろうではありませんかっ!
(あは・・もろ文化系のシェフに体育会系のノリは、ちとキツイかったかな!?)
ま、ボチボチやっていきましょうね〜
2012-05-12 22:13
ベージュ アラン・デュカス東京 [グルメ]
行って参りました銀座ランチ。
場所はシャネルビル10階のベージュ東京。アラン・デュカスとシャネルのコラボ・レストランです。
こちらに伺うのはたぶん4回目。
以前ディナーもランチも試したのですが、料理・サービス共、どうも納得がいかず・・・
私たち夫婦的には「もういいかな」という評価。
大箱で予約も取りやすいし、日曜祝日も営業しているので、急な思いつきには使い勝手が良いのに残念でした。
2〜3年前でしょうか、シェフがブノアから移った小島さんになってから、「とても良くなった」との評判を聞いています。ミシュランも二つ星昇格。
小島シェフは鎌倉在住として有名。毎日鎌倉から20キロもの野菜を抱えて銀座へ通勤しているそうです。農家にフランス産野菜も作ってもらったり、今やベージュの売りは鎌倉野菜になっています。
以前から、Cさんはブノア時代の小島シェフのファンと聞いていたこともあり、急なランチにここを思いつきました。
銀座中央通りに面したシャネルビル。その横にあるベージュ専用入り口から10階へ上がります。
レセプションを含め、女性スタッフはシャネルのニットを着ていてとても素敵。エレベーターのボタンもシャネルのロゴ。オシャレな雰囲気に、初っぱなからムチャクチャ昂揚感♪(笑)
待ち合わせた次男とは一緒に到着し、先に来て居たCさんに紹介。
こうしてどきどきランチは始まりました。
食前にCさんと次男はシャンパーニュ(アラン・デュカス・オリジナル)。私はサンセールをもらいました。
そのときCさんはすかさず「ガス入り水もお願いします」。
私が最初からミネラルウォーターを(チェイサーとして)オーダーするのを心得ているのです。
彼女が勧めてくれたコルシカ島のオレッツァ。

泡がソフトで美味しい天然水です♪ (思わず一気にぐびり。笑)
上の写真をよく見て頂くと、後方にソムリエールが写っています。
実はそれをあとで見つけたのですが、丁度良いので彼女の制服とお腹に注目ください。これが「ベージュ色」を基調にしたシャネル・ニット。そして彼女、7ヶ月の妊婦さんだそう。
妊婦さんのソムリエールにサービスしてもらうなんて・・・何故だかとても女性として嬉しい気持ちになりました。妊婦さんて、誰もが幸せオーラが出ている。そう思うのは私だけでしょうか?
同じ写真の椅子とクッションもご覧ください。これもベージュ色。シャネルの生地を使っています。これは開店当初から同じもの。女心をくすぐりますね。
アミューズ。

鎌倉トマトとパン、ラディッシュ、そして器の中にはヴォライユのジュレとカリフラワー?のムース。
器を持って初めて気づきましたが、これ漆器なのです。陶器かと思ったらとても軽い。良い感じです。
前菜、魚、肉の三皿コースにしました。ワインは皿に合わせてお勧めをグラスでもらいます。
私には「ワインを少しずつ注いでください」とCさんがお願いしてくれる。
いいですね〜♪
何も言わなくても、私のことは全てケアしてくれる優秀な秘書。(笑)
こういう人は食事の友に大歓迎です。
Cさんと私の前菜はホタテ貝と鎌倉野菜。

ホタテは普通ですが、ソースが美味しい!
このときとっても良い予感♪
小島シェフはクラシックなソースもきっちり出来る人なのね。
ホタテにはギリシャの白ワイン。

写真を撮ろうとすると、Cさんがボトルとグラスを撮りやすいように並べてくれます。
ほんと、優秀なサービス人て気が利いて好きだわ〜☆
あ、言い忘れましたがCさんはグランメゾンのソムリエールです。
次男の前菜はクレソンのブイヨン、オマール海老。

私:「え? ブイヨンて透き通っているのかと思った。」
Cさん:「そうね、ブルーテよね。」
・・・だそうです。
ま、人の皿だからぶつぶつ言わなくていいんですけれど。(笑)
次男は美味しいと言ってました。
魚は全員、桜鱒のポワレ。シュー・ファルスはモリーユなど。

これにはシャトー・ヌフ・デュ・パプの白。

Cさんも私も、ボーカステル(白も赤も)のファンなので、これは特段感動なし。
肉も全員同じ、アニョー。

これもジュのソースがとても良くできてます。
子羊はニュージーランド産だそう。緑はローズマリーのペーストですが、これがかなりパンチが効いている。
ガルニはフェンネルのロースト。
鎌倉で作ってもらっているフェンネルとか。次男は「フェンネルが一番印象的だった」と言っていました。
「パパがファーマーズマーケットで買って来てスープにしてくれたでしょ? あれと同じものよ。」
それを聞いてメートル:「普通はスープなどにしますが、これは厚手の鍋でじっくりローストし、キャラメリゼしてあります。」
ふーん。staubでじっくり蒸し焼きすればいいのね。今度やってみよっと。
アニョーには熟成した赤ワイン。

香りは飛んでいる感じ?だけど、ビロードのような舌触りは良かった。
次男がお菓子を焼くことを話していました。材料は厳選していること。カルピスバターしか使わないし。Cさんはカルピスバターを知りません。
ちょうど目の前にあるバター。
メートルに「これエシレですか?」と聞くと、「カルピスバターです。」
私:「これがそれよ。」
Cさん:「こんな美味しいバターでお菓子作るんですね。」
すごく説得力のある展開でした。(笑)
チーズ。

Cさんと次男はRieussec '05 ソーテルヌをもらっています。
ソーテルヌ好きではない私ですが、少し味見させてもらったら美味しかった。あとで伝票を見たら飛び抜けて高かったので、きっと良い物なんですね。
デセール、Cさんと私はスペシャリテのカレ・シャネル。

金箔とショコラでシャネルのツイードを表現しているそう。飴細工は流れ星をイメージ。
こってりしてそうに見えますが、それはグラサージュだけで、下はダコワーズ。わりにサクッといけます。良かった。
私ガナッシュたっぷりの濃厚ムースは苦手なので。
次男はタヒチ産バニラのミルフィーユ。

メートル:「普通横に倒して切りますが、これは縦にざっくり切れるように作ってあります。どうぞ真ん中をナイフでそのまま切ってください。」
そう言われて次男は注目の中でナイフ入刀。(笑)
ホント、層がつぶれず綺麗に切れてます。それだけ軽くかりっと作っているのでしょうか。
味見させてもらうと、バニラの香りが断然違う!
バニラって、甘い匂いが主体だと思ってました。これは甘いというよりスパイスに近い。大人の香り。
タヒチ産バニラって、こういうことだったのね。
他にはマカロン二種とシャネルロゴのショコラが付きます。
シェフパティシエはフランス人らしいです。
食後の飲み物にフレッシュハーブティーがあったので、興味をひかれて頼みました。
カモミール、ヴェルヴェーヌ、タイム、ローズマリー、レモンバーム、ミント。
私の庭のセレクションに近いわね。(笑)
「ヴェルヴェーヌ主体でタイムを少し」とお願いしました。
お味はうちの方が上かな。摘み立てのフレッシュさの違いでしょう。
Cさんが写真撮ってもらいましょうと提案。

天井が高くて明るい。このときは雨になっていますが、それでも華やかな銀座にふさわしいセッティングです。
ランチしているのはほとんが女性。若くて髪が綺麗な女性たちと、シャネルスーツに身を包む貫禄マダムたち。
こんなにゴージャスな女性達を見たのは本当に久しぶり!
バブル崩壊以来久しいですが、あのキラキラした日本女性達はいったいどこへ行ったの?と思ってました。
だって昔はブランドショップのマヌカンは美女揃いだったのです。百貨店だってそう。
それが今や・・・・
いったい綺麗なコはどこへ行ってしまったの?
ずっとそう思ってました。
そしたら、やっとベージュ東京の平日ランチで見つけました♪
レストランは客層っていうのも大事ですね。だって舞台と同じ。仕上げは登場人物ですもの。それだけは店側では準備出来ない。素敵な人々と時間、空間を共有して食事するって、私はとても気分が高まります。だからレストランにはオシャレしていかないとね。
実はちょっとブルーになっていたこの頃。
この日はランも快調、テニスも快調♪ おまけに素敵な若い人たちとキラキラした時間を過ごす昼下がり。ワインの酔いも手伝って、とーってもご機嫌なワタクシでした。
こんな楽しい一日を与えてくださった天に感謝です。
さて、今日からまた頑張るぞ!
場所はシャネルビル10階のベージュ東京。アラン・デュカスとシャネルのコラボ・レストランです。
こちらに伺うのはたぶん4回目。
以前ディナーもランチも試したのですが、料理・サービス共、どうも納得がいかず・・・
私たち夫婦的には「もういいかな」という評価。
大箱で予約も取りやすいし、日曜祝日も営業しているので、急な思いつきには使い勝手が良いのに残念でした。
2〜3年前でしょうか、シェフがブノアから移った小島さんになってから、「とても良くなった」との評判を聞いています。ミシュランも二つ星昇格。
小島シェフは鎌倉在住として有名。毎日鎌倉から20キロもの野菜を抱えて銀座へ通勤しているそうです。農家にフランス産野菜も作ってもらったり、今やベージュの売りは鎌倉野菜になっています。
以前から、Cさんはブノア時代の小島シェフのファンと聞いていたこともあり、急なランチにここを思いつきました。
銀座中央通りに面したシャネルビル。その横にあるベージュ専用入り口から10階へ上がります。
レセプションを含め、女性スタッフはシャネルのニットを着ていてとても素敵。エレベーターのボタンもシャネルのロゴ。オシャレな雰囲気に、初っぱなからムチャクチャ昂揚感♪(笑)
待ち合わせた次男とは一緒に到着し、先に来て居たCさんに紹介。
こうしてどきどきランチは始まりました。
食前にCさんと次男はシャンパーニュ(アラン・デュカス・オリジナル)。私はサンセールをもらいました。
そのときCさんはすかさず「ガス入り水もお願いします」。
私が最初からミネラルウォーターを(チェイサーとして)オーダーするのを心得ているのです。
彼女が勧めてくれたコルシカ島のオレッツァ。
泡がソフトで美味しい天然水です♪ (思わず一気にぐびり。笑)
上の写真をよく見て頂くと、後方にソムリエールが写っています。
実はそれをあとで見つけたのですが、丁度良いので彼女の制服とお腹に注目ください。これが「ベージュ色」を基調にしたシャネル・ニット。そして彼女、7ヶ月の妊婦さんだそう。
妊婦さんのソムリエールにサービスしてもらうなんて・・・何故だかとても女性として嬉しい気持ちになりました。妊婦さんて、誰もが幸せオーラが出ている。そう思うのは私だけでしょうか?
同じ写真の椅子とクッションもご覧ください。これもベージュ色。シャネルの生地を使っています。これは開店当初から同じもの。女心をくすぐりますね。
アミューズ。
鎌倉トマトとパン、ラディッシュ、そして器の中にはヴォライユのジュレとカリフラワー?のムース。
器を持って初めて気づきましたが、これ漆器なのです。陶器かと思ったらとても軽い。良い感じです。
前菜、魚、肉の三皿コースにしました。ワインは皿に合わせてお勧めをグラスでもらいます。
私には「ワインを少しずつ注いでください」とCさんがお願いしてくれる。
いいですね〜♪
何も言わなくても、私のことは全てケアしてくれる優秀な秘書。(笑)
こういう人は食事の友に大歓迎です。
Cさんと私の前菜はホタテ貝と鎌倉野菜。
ホタテは普通ですが、ソースが美味しい!
このときとっても良い予感♪
小島シェフはクラシックなソースもきっちり出来る人なのね。
ホタテにはギリシャの白ワイン。
写真を撮ろうとすると、Cさんがボトルとグラスを撮りやすいように並べてくれます。
ほんと、優秀なサービス人て気が利いて好きだわ〜☆
あ、言い忘れましたがCさんはグランメゾンのソムリエールです。
次男の前菜はクレソンのブイヨン、オマール海老。
私:「え? ブイヨンて透き通っているのかと思った。」
Cさん:「そうね、ブルーテよね。」
・・・だそうです。
ま、人の皿だからぶつぶつ言わなくていいんですけれど。(笑)
次男は美味しいと言ってました。
魚は全員、桜鱒のポワレ。シュー・ファルスはモリーユなど。
これにはシャトー・ヌフ・デュ・パプの白。
Cさんも私も、ボーカステル(白も赤も)のファンなので、これは特段感動なし。
肉も全員同じ、アニョー。
これもジュのソースがとても良くできてます。
子羊はニュージーランド産だそう。緑はローズマリーのペーストですが、これがかなりパンチが効いている。
ガルニはフェンネルのロースト。
鎌倉で作ってもらっているフェンネルとか。次男は「フェンネルが一番印象的だった」と言っていました。
「パパがファーマーズマーケットで買って来てスープにしてくれたでしょ? あれと同じものよ。」
それを聞いてメートル:「普通はスープなどにしますが、これは厚手の鍋でじっくりローストし、キャラメリゼしてあります。」
ふーん。staubでじっくり蒸し焼きすればいいのね。今度やってみよっと。
アニョーには熟成した赤ワイン。
香りは飛んでいる感じ?だけど、ビロードのような舌触りは良かった。
次男がお菓子を焼くことを話していました。材料は厳選していること。カルピスバターしか使わないし。Cさんはカルピスバターを知りません。
ちょうど目の前にあるバター。
メートルに「これエシレですか?」と聞くと、「カルピスバターです。」
私:「これがそれよ。」
Cさん:「こんな美味しいバターでお菓子作るんですね。」
すごく説得力のある展開でした。(笑)
チーズ。
Cさんと次男はRieussec '05 ソーテルヌをもらっています。
ソーテルヌ好きではない私ですが、少し味見させてもらったら美味しかった。あとで伝票を見たら飛び抜けて高かったので、きっと良い物なんですね。
デセール、Cさんと私はスペシャリテのカレ・シャネル。
金箔とショコラでシャネルのツイードを表現しているそう。飴細工は流れ星をイメージ。
こってりしてそうに見えますが、それはグラサージュだけで、下はダコワーズ。わりにサクッといけます。良かった。
私ガナッシュたっぷりの濃厚ムースは苦手なので。
次男はタヒチ産バニラのミルフィーユ。
メートル:「普通横に倒して切りますが、これは縦にざっくり切れるように作ってあります。どうぞ真ん中をナイフでそのまま切ってください。」
そう言われて次男は注目の中でナイフ入刀。(笑)
ホント、層がつぶれず綺麗に切れてます。それだけ軽くかりっと作っているのでしょうか。
味見させてもらうと、バニラの香りが断然違う!
バニラって、甘い匂いが主体だと思ってました。これは甘いというよりスパイスに近い。大人の香り。
タヒチ産バニラって、こういうことだったのね。
他にはマカロン二種とシャネルロゴのショコラが付きます。
シェフパティシエはフランス人らしいです。
食後の飲み物にフレッシュハーブティーがあったので、興味をひかれて頼みました。
カモミール、ヴェルヴェーヌ、タイム、ローズマリー、レモンバーム、ミント。
私の庭のセレクションに近いわね。(笑)
「ヴェルヴェーヌ主体でタイムを少し」とお願いしました。
お味はうちの方が上かな。摘み立てのフレッシュさの違いでしょう。
Cさんが写真撮ってもらいましょうと提案。
天井が高くて明るい。このときは雨になっていますが、それでも華やかな銀座にふさわしいセッティングです。
ランチしているのはほとんが女性。若くて髪が綺麗な女性たちと、シャネルスーツに身を包む貫禄マダムたち。
こんなにゴージャスな女性達を見たのは本当に久しぶり!
バブル崩壊以来久しいですが、あのキラキラした日本女性達はいったいどこへ行ったの?と思ってました。
だって昔はブランドショップのマヌカンは美女揃いだったのです。百貨店だってそう。
それが今や・・・・
いったい綺麗なコはどこへ行ってしまったの?
ずっとそう思ってました。
そしたら、やっとベージュ東京の平日ランチで見つけました♪
レストランは客層っていうのも大事ですね。だって舞台と同じ。仕上げは登場人物ですもの。それだけは店側では準備出来ない。素敵な人々と時間、空間を共有して食事するって、私はとても気分が高まります。だからレストランにはオシャレしていかないとね。
実はちょっとブルーになっていたこの頃。
この日はランも快調、テニスも快調♪ おまけに素敵な若い人たちとキラキラした時間を過ごす昼下がり。ワインの酔いも手伝って、とーってもご機嫌なワタクシでした。
こんな楽しい一日を与えてくださった天に感謝です。
さて、今日からまた頑張るぞ!
2012-05-11 07:46
銀座ランチ [ブログ]
おはようございます。
今朝はとても穏やかな海岸です。大気が湿気を含んでいるらしく、いろんな匂いを感じました。そう言えば、今日は午後から雨模様らしいですね。
朝は気持ちよく、サクッと7.5㎞走れました。
昨日の昼からメールのやりとりがあり、急遽、今日は銀座でランチになりました。
休みが不定のため、なかなか都合の合わないCさんからのお誘いです。
Cさんは日仏ハーフの若い女性。交換留学生として一年間日本の大学で過ごすまでは、全く日本語を話せなかったというのに、今やメールも日本語で出来ます!
才気に溢れる素敵な方です。小柄で見た目日本人に近く、中身はフランス人ぽい。気遣いが出来てとても感じが良いのに、ときに辛辣な表現をするのはさすが個人主義の国出身。(笑)
でもそこが、面白くて好き! ”ただのかわいい女の子”とは、ひと味違うところが魅力なのです。
彼女から、「是非、お会いしたいです! 絶対近いうちランチしたいです!」と言われれば、オヤジでなくてもホイホイ調子に乗ってしまうのは仕方ないと思います。(笑)
今まで何回か、「どうですか?」「残念ながら・・・」という×が続き、今回はやっとタイミングが合いました♪
実は以前から、Cさんに次男を紹介して欲しいと言われてました。お菓子作りが趣味の男子大学生に興味があるみたい。
どうせ断るだろうと思っていた次男をこのランチに誘ってみたら・・・・驚いたことに「行きたい!」と!!
へ〜、どういう風の吹き回しなんでしょ?!
というわけで急遽決まったランチは、若い二人の紹介も兼ねた”なんちゃってお見合い?!”になりそうです。(勝手にそう思っているだけ)
はてさて、どうなることですやら・・・
一番緊張しているのは、実は私かもしれません。(笑)
昨日からそわそわ・そわそわ。
今朝はジョグ。そしてこれからテニスレッスン。帰ったらソッコー着替えて出かける予定です。
和気藹々としたランチになりますように、どうかみなさまも応援を!
穏やかな良い一日をお過ごしください。
ではでは行って参ります♪
今朝はとても穏やかな海岸です。大気が湿気を含んでいるらしく、いろんな匂いを感じました。そう言えば、今日は午後から雨模様らしいですね。
朝は気持ちよく、サクッと7.5㎞走れました。
昨日の昼からメールのやりとりがあり、急遽、今日は銀座でランチになりました。
休みが不定のため、なかなか都合の合わないCさんからのお誘いです。
Cさんは日仏ハーフの若い女性。交換留学生として一年間日本の大学で過ごすまでは、全く日本語を話せなかったというのに、今やメールも日本語で出来ます!
才気に溢れる素敵な方です。小柄で見た目日本人に近く、中身はフランス人ぽい。気遣いが出来てとても感じが良いのに、ときに辛辣な表現をするのはさすが個人主義の国出身。(笑)
でもそこが、面白くて好き! ”ただのかわいい女の子”とは、ひと味違うところが魅力なのです。
彼女から、「是非、お会いしたいです! 絶対近いうちランチしたいです!」と言われれば、オヤジでなくてもホイホイ調子に乗ってしまうのは仕方ないと思います。(笑)
今まで何回か、「どうですか?」「残念ながら・・・」という×が続き、今回はやっとタイミングが合いました♪
実は以前から、Cさんに次男を紹介して欲しいと言われてました。お菓子作りが趣味の男子大学生に興味があるみたい。
どうせ断るだろうと思っていた次男をこのランチに誘ってみたら・・・・驚いたことに「行きたい!」と!!
へ〜、どういう風の吹き回しなんでしょ?!
というわけで急遽決まったランチは、若い二人の紹介も兼ねた”なんちゃってお見合い?!”になりそうです。(勝手にそう思っているだけ)
はてさて、どうなることですやら・・・
一番緊張しているのは、実は私かもしれません。(笑)
昨日からそわそわ・そわそわ。
今朝はジョグ。そしてこれからテニスレッスン。帰ったらソッコー着替えて出かける予定です。
和気藹々としたランチになりますように、どうかみなさまも応援を!
穏やかな良い一日をお過ごしください。
ではでは行って参ります♪
2012-05-10 08:33
今年のフレッシュハーブティー [ブログ]
おはようございます。曇り空の湘南地方です。今朝は走っていません。
五月は学校や保育園の検診シーズン。昼休みを利用して一回に100人以上の健康診断をします。そういった昼休みがない日が多くなります。今日もその一日。さすがにその早朝走るのは無謀というもの。仕事優先でランは自粛です。
ところで、先月お見せしたクレマチスの写真を覚えていらっしゃいますか?

ツルが絡み合っていたので、棒を立てたりしてトレリスに誘因しました。
その甲斐あって、今週からこんなに開花し始めています。

もう随分前に植えたクレマチスです。
一時ツルものに凝っていろいろ植えてみました。中でもクレマチスは女王にふさわしい風格。でもクレマチスの育て方講習会が開かれるほど、気むずかしいつる性植物なようです。

うまくいかず諦めて放って置きましたが、なぜか復活しています。今年はラッキーイヤーになりそうね♪
そして、5センチほどしかなかったヴェルヴェーヌ(レモンバーベナ)の幼木2株に、たくさんの新葉が芽吹いています。

嬉しいな〜♪
ヴェルヴェーヌはフレッシュハーブティーにするのにベストなハーブだと思います。
レモンの香りがする植物は、たとえばレモングラス、レモンタイムなど、いろいろありますが、ヴェルヴェーヌが一番上品な気がします。
私はロクシタンのボディーローションも夏用はヴェルヴェーヌを使っています。
昨日の昼に、早速ティーにしてみました。

あまり葉を摘み過ぎると枯れてしまいそうなので、他にもミックスで。
左がオレガノ、カモミール、その向こうはレモンタイム。
レモングラスが初夏の香りだとしたら、ヴェルヴェーヌは春のレモン香。穏やかで品のある味わいでした。
おかげで午後から仕事も快調。
その日元気なコを選んで庭から摘んでくるフレッシュハーブティー。
これから蒸し暑くなるまでの一ヶ月間、お昼の楽しみが増えました♪
話は変わりますが、5月初めでブログ4周年を迎えました。
つたないブログにお立ち寄りくださるみなさまに、心から感謝いたします。
写真をアップできる容量がもうすぐいっぱいになります。
それを機に、お引っ越しするか、少しお休みするか、いろいろ考えております。
同じサイトで別ブログというのも出来るらしいです。
決まりましたら、またここでお知らせ致します。
長い間のご支援、ありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します。
五月は学校や保育園の検診シーズン。昼休みを利用して一回に100人以上の健康診断をします。そういった昼休みがない日が多くなります。今日もその一日。さすがにその早朝走るのは無謀というもの。仕事優先でランは自粛です。
ところで、先月お見せしたクレマチスの写真を覚えていらっしゃいますか?
ツルが絡み合っていたので、棒を立てたりしてトレリスに誘因しました。
その甲斐あって、今週からこんなに開花し始めています。
もう随分前に植えたクレマチスです。
一時ツルものに凝っていろいろ植えてみました。中でもクレマチスは女王にふさわしい風格。でもクレマチスの育て方講習会が開かれるほど、気むずかしいつる性植物なようです。
うまくいかず諦めて放って置きましたが、なぜか復活しています。今年はラッキーイヤーになりそうね♪
そして、5センチほどしかなかったヴェルヴェーヌ(レモンバーベナ)の幼木2株に、たくさんの新葉が芽吹いています。
嬉しいな〜♪
ヴェルヴェーヌはフレッシュハーブティーにするのにベストなハーブだと思います。
レモンの香りがする植物は、たとえばレモングラス、レモンタイムなど、いろいろありますが、ヴェルヴェーヌが一番上品な気がします。
私はロクシタンのボディーローションも夏用はヴェルヴェーヌを使っています。
昨日の昼に、早速ティーにしてみました。
あまり葉を摘み過ぎると枯れてしまいそうなので、他にもミックスで。
左がオレガノ、カモミール、その向こうはレモンタイム。
レモングラスが初夏の香りだとしたら、ヴェルヴェーヌは春のレモン香。穏やかで品のある味わいでした。
おかげで午後から仕事も快調。
その日元気なコを選んで庭から摘んでくるフレッシュハーブティー。
これから蒸し暑くなるまでの一ヶ月間、お昼の楽しみが増えました♪
話は変わりますが、5月初めでブログ4周年を迎えました。
つたないブログにお立ち寄りくださるみなさまに、心から感謝いたします。
写真をアップできる容量がもうすぐいっぱいになります。
それを機に、お引っ越しするか、少しお休みするか、いろいろ考えております。
同じサイトで別ブログというのも出来るらしいです。
決まりましたら、またここでお知らせ致します。
長い間のご支援、ありがとうございます。
これからもよろしくお願い致します。
2012-05-09 07:53
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